NEXTRAVELER FILMS Presents
『ガヨとカルマンテスの日々』

未来を切り開くのは
鶏か、精神安定剤か!?

キューバを代表する若手俳優陣が総集結し、芥川龍之介の名作古典を「ワイルドスピード」のアクションチームによる爆破とスタントで魅せる全編キューバで8K撮影した群像劇。

新自由主義と民主社会主義の衝突を描いた未来を予見する作品です!

STORY

米国国家財政破綻後の世界。カリブ海に浮かぶ小国で、為政者とマスコミによってテロ容疑を着せられたマルスは、余儀なく逃亡生活を送り、精神安定剤(カルマンテス)を片時も離せない日々を送っていた。一方、ルイスは国外脱出資金を集めるため、闘鶏(ガヨ)に人生を賭け、一発逆転を夢みる。マルスは前世崩壊と出会い、徐々に本当の自分を取り戻すが、「分断した世界」のみならず、世界の精神安定剤の市販化を目論む極右勢力によって治療家は惨殺。
日々、社会が混迷するなか、マルスとルイスは「ある決意」をする。

脚本・監督・撮影 高城剛
原作 芥川龍之介「報恩記」
制作 国立キューバ映画芸術産業研究所
製作 NEXTRAVELER FILMS

映画制作を根本から変えるゲームチェンジャーな作品!

ミラーレスカメラ10台同時撮影。
1シーン1テイク、照明は自然光だけ。自作ドローンに無人カメラ多数。AIによるカラーグレーディングとマスタリング。日本側のスタッフは、メールマガジン「高城未来研究所/Future Report」で公募し、映画制作を根本から変えるゲームチェンジャーな作品作りに挑戦しています。

キューバと日本。両国クリエイターの友情から製作がはじまった。

「いままで何度かキューバで撮影をしてきて、いつか一緒に長編映画を作ろうと話してきました。カリブ海の自然の下、社会主義ならではの制作体制と日本のハイテク技術の融合が、この映画を生み出したのです。」(高城剛)

予告編・動画

予告編

劇場版予告編

国際版予告編

Behind The Scene

Official Behind The Scene

Official Behind The Scene